UMIRA

 

影絵セラピスト、ムーヴメント・アーティスト 

/「シャドウプレイ・オデッセイ」&「アニマルランデブー」ファシリテーター

/通訳・翻訳者 

                                                  

 

幼少のころにバリ島で過ごした体験が原点となって「影絵」に惹かれ、以後は十代から映像、パフォーマンス、写真、文筆、ワークショップなど様々な方法で、光と影をテーマに作品制作。2009年よりイギリス南西部で3年に渡って光と影 × 自然 × 心身の関わりをテーマに研究。2011年に光と影と神話的な希少動物ホワイトライオンの繋がりをリサーチするため南アフリカへ渡航。2013年より現地の動物保護区に長期滞在しながら特有の先住民文化を学び、足かけ3年に渡り翻訳にも携わる。光と影の体感、動物たちの叡智、暴力の起源と人間の更正などのテーマに関心があり、創作・表現のプロセスを通じて生きる実感や自然との結びつきを育むことを目指している。

 

東京生まれ。英国ファルマス大学・芸術学部(B.A in Fine Art with Choreographic Practices)卒業。慶應義塾大学・環境情報学部中退。プロセスワーク冬季インテンシヴ・コース修了(2017, 米国)。日本ダンス・セラピー協会会員。現在、陰陽五行(東洋医学)を勉強中。訳書に『ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオンー初めて開示されるライオンシャーマンの教え』(リンダ・タッカー著/2015)。 趣味は即興ダンス、写真、動物と遊ぶこと。