LION heart TALK

ライオンハート・トーク

ライオンと人類、記憶と歴史、光と影の結び目をみつめる


 

 

LION heart TALK(ライオンハート・トーク) は「ライオンと人類、記憶と歴史、光と影」をキーワードとした語りと学びと祈りの場です。

特に南アフリカにおけるライオンをめぐる様々な事象-合法化されている狩猟ビジネスなどの問題を見つめながら、人とライオンという種の関係性、その背景にある負の記憶や歴史にも意識の光を当てていきます。

 

遠い国の出来事であることを超え、外なるものと内なる世界の行き来を幾重にも重ねるようにー私たちそれぞれの深奥にある胸の痛み、命の源にある願い、葬られていた個人史とも人類史ともやがて結びつきを見出すような、生命力の灯る場の創造を目指しています。


主催 LION heart TALK

 

◎東海笑子/UMIRA (語り&ファシリテーション)

2010年イギリス留学中に一冊の本との出会いがきっかけとなり、翌年に南アフリカの動物保護区を訪れる。その後、ライオンシャーマニズムを題材とした書籍の翻訳に携わる傍ら、2013年から14年にかけて再び現地の保護区に長期滞在。日本に帰国してから約5年間、長く言語化できなかった当時の記憶や感情に向き合う過程でLION heart TALKを企画。南アのキャンド・ハンティング(缶詰狩り)の裏側に迫ったドキュメンタリー映画の字幕制作中。

 

◎LION heart GUARDIANS (ライオンハート・ガーディアン)
:宮田恵・
小池亜紀  
2015-16年に開催のホワイトライオンに関するイベントのチームメンバーがLion heart TALKをサポートしています。