SHADOW Dance odyssey

  

影とは、人がそれを解釈しようとするまでは、中立的なものです。

踊ることは、影を探求する上で、安全な道の一つです。

 

ソンドラ・フレイリー(ダンス学者)

 

 

「シャドウダンス・オデッセイ(SDO)™」は、光と影をテーマとした瞑想的なムーヴメント・ワークです。体を動かしながら内なる光と影を体感し、それが自然のなかの光と影のゆらめきと同様に相互に関わり合いながら変容するさまを体感していきます。あくまでご自身の体の声に従って心身の動きや調和を感じとっていく内容です。

 

室内で行うワークは内なる光と影を感じることが中心となります。

屋外で行うワークは自然界の光と影と出会うことから内なる陰陽を発見します。

 

SDOは「全身で光と影を感じていたい」という笑宇の幼少期からの直感に始まり、これまでにイギリス、アメリカ、日本で学んできたボディ・マインド・センタリング、舞踏、仏教瞑想、プロセスワーク、オーセンティック・ムーヴメントなどから影響を受けています。

 

 

【主な内容】

1)空間の光と影を感じてうごく

2)うちなる光になる、影になる

3)光と影のダンス 

※その日の各人の状態に合わせて、心身に光をとりいれたり、影とむきあいます。

 

【こんな人におすすめです】

*光と影のうつくしさが好き 

*言葉のいらない無になる時間がほしい

*悩み、イライラなど負の感情を体から解放したい

*自分の心や体とゆっくり向き合いたい

※とくに身体表現の経験などは問いません。

 

 

【参加者からのご感想】

 

「自分の影を見るって、ちょっと自分(自己)と距離が離れるみたいな感覚があって、自分を外側から見るような、違う一面をみるような感覚、それが面白かった」

「体を光と影の揺らめきが通過する感じ、とても楽しかった!」

「体感や、からだの細胞を感じる、それだけの時間は、体が喜ぶしサラサラ風通し良くなって心地よい」

「いい時間でした〜。とても新鮮でした。今朝、目が覚めた時、温泉に行った次の日みたいに身体がすっきりしていて、そのことに驚きました。小学6年の娘もすごく楽しかった!と。親子の会話がはずんだよ〜。親子で参加、とても良かったです!」

「丁寧なガイドの元、空間のなかの光と影、自身のなかの光と影を感じることがらはじまった今回のワークショップ。私は世界をそういう見方をしたことがなかったのですが、感覚を研ぎ澄ませていくと、なるほど目に見える世界は光と影が混在しているし、内側にもその揺らぎを感じることができます。どちらを増やすとか、どちらを重視するのではなく、その移り変わる揺らぎやバランスを大切にすることを私は受け取りました。ただ自由に動く・ダンスするというよりは、心や身体の内側にある感覚をもとに身体を動かし、そこに光と影を観、その移り変わりを体感してゆくものでした。・・・その時感じていたある光の感覚が、解放や昇華とか簡単に言いきることのできないかたちで、深く癒える体験をしました」