東海笑子(主宰者) 

 

1981年、東京生まれ。

英国ファルマス大学芸術学部(B.A in Fine Art with Choreographic Practices)卒業。

 

幼少のころにバリ島で過ごした体験が原点となって影絵に惹かれ、以後は映像、パフォーマンス、写真、執筆、ワークショップなど様々な方法で、光と影のテーマを探求する。特にイギリス南西部では光と影、自然、心身の関わりをテーマに作品を制作。2011年に光と影と神話的なホワイトライオンの繋がりをリサーチに南アフリカへ渡航。それを機に、現地のライオン保護区に長期滞在しながら翻訳にも携わる。「光と影の体感」を通じて、生きる実感や自然との結びつきを育む活動を目指している。訳書に『ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオンー初めて開示されるライオンシャーマンの教え』(リンダ・タッカー著/2015)。 個人WEB https://emikotokai.jimdo.com/